2012年09月20日

更新をストップしちゃいます

久しぶりの更新となりましたが、先日キダとも話をして今回でこのブログの更新をストップしちゃうことにしました。

僕ヨコイのツイッターのほうは引き続きつぶやいていきますので、今後の制作に関してはツイッターでつぶやいていくカンジになると思います。

 ヨコイのツイッター https://twitter.com/yokoimsk

あ、ついでに宣伝しちゃいますが、僕の写真のブログ「EXPOSED」もよろしくどうぞ。

それでは、これまで読んでくださった方々、どうもありがとうございました。




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2012年06月26日

ヨコイ作品『ある休日』のこと

先日の愛知芸術文化センターでの上映は、あいにく体調を崩していて行くことができませんでした。

反応を知るのはもちろんですけど、画質や音質の確認もしたかったので残念でした。

それはともかく、当日観ていただいた方々には感謝、ですね。


その拙作、『ある休日』は「日常と非日常の混在」による違和感を描いています。

登場人物は、部屋を掃除したり、音楽を聴いたり、外を散歩したりと、ごく普通の休日を送っています。

しかし、その手にはかならず拳銃が握られている、というものです。

この拳銃は日常と非日常の混在を象徴するものです。

拳銃そのものは実生活のなかでは圧倒的に非日常的な物体ですが、一方でドラマや映画に登場したり、あるいはメディアのニュースなどでとりあげられたりと、目にすることにおいては日常的であるともいえます。

そして、この作品のなかに写っている「非日常的な物体」は当然モデルガンであり、観る側もまたそれをモデルガンと見なすことは自然なことと思います。
この点において「非日常」はかぎりなく「日常」に近くなっていきます。

「休日」と「拳銃」の明確な違和感と、そのなかに、非日常的な物体でありながら実はそれが何かをじゅうぶんに知っているという点での日常と非日常のあいまいな混在が、この作品の特徴です。


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2012年05月21日

ヨコイ作品『ある休日』が芸文で上映されます

僕の『ある休日』の上映のお知らせです。

昨年の『ざれごと』に引き続き、6月におこなわれる愛知芸術文化センター主催のイベント『ビデオ・アートから映像アートへ』内の『愛知の新世代たち』というプログラムで上映されることになりました。

『愛知の新世代たち』は6月10日(日)の16:30からの予定です。
場所は、愛知芸術文化センター12F アートスペースAで、入場無料です。

その他詳細はこちらからご覧いただけます。

 「ビデオ・アートから映像アートへ〜愛知県文化情報センター所蔵作品を中心に〜」 [愛知芸術文化センター]


 
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2012年05月13日

ブログのアカウントがどうも…

最近、このブログをサービスしているSeesaaが、アカウントを再登録してください、っていう告知をしてるんですが、その手続きをするためのSeesaaからのメールが来ないんですよね。
そのメールをもとに手続きをしないとページが前に進めなくてですね…。

というわけで、スマホからはアプリでログインできるんですけど、PCからはログインできずに困ってます。

ちょっとしたテキストだったら全然スマホでじゅうぶんですけど、長文だったりいろいろやるとなるとPCのほうがやっぱり便利。

で、その再登録の手続きをしないと利用停止になる可能性もあるのだとか。

いっそのこと引っ越しますかねー。
引っ越さずとも別のブログサービスで新しく始めるとか。

うーん、困った困った。


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2012年05月06日

『460人展』を観にいってきました。

先日、名古屋市東区の矢田市民ギャラリーに『460人展』を観に行ってきました。

アーティストだけでなく、学生や学芸員、ギャラリストなどの1000点以上の作品が出展されていて、壁一面が作品で埋め尽くされているというすごいボリューム感。
作家さんのお名前まで覚えてはいないのですが、気になった作品をちょっとココに書いておきます。
作品のことも忘れてしまいそうですし(笑)


写真では『○○増殖計画』(○○には作家さんのお名前)がおもしろかったです。
被写体の人たちの顔がくりぬかれて作家さんの顔になっているという作品。顔ジャックというか、被写体のバックボーンをばっさり切り落とすというか、そうして有無をも言わせないような小気味良さがあっておもしろかったです。

いちばん見入ってしまったのは『The Birds』という刺繍の作品でした。日本画を刺繍でやってみた的なカンジでしょうか。
一羽の鳥を左右一対にしてあって、一羽はきれいに作られているけれど、もう一羽は糸がほつれていたりして、ちょうど刺繍の「裏側」を見ているみたい。
刺繍って基本的に"完成形"しか見ないと思いますが、"完成形"を無効にしつつ、でも対にすることでセットで完成品、みたいなカンジでしょうか。
刺繍そのものにもアプローチしているとも思えます。メタ刺繍ってところでしょうか。

平面では油絵だったと思いますが、真っ黒な画面で、画面の左下に子どもがうずくまるか横たわるかしていて、その横に大人が立っていて、画面の右上には傍観者か野次馬にも見える数人が描かれているもの。
ドキッとしつつ、ストーリーを考えさせられるような絵でした。
タイトルは『untitled』だったと思います。
誰々っぽいという点でたぶん絵に詳しい人ならスッと名前が挙がりそうですけど、でも個人的には好きなカンジ。演劇的で、そういえば右上の数人はギリシャ演劇のコロス的な印象をおぼえました。芝居のワンシーンのような印象でした。

あと、モノクロ写真かと思ったら切り絵だったっていうのがありました。
全然シンプルで小さい作品なのだけれど、あのボリュームのなかでもけっこう惹きつけられました。
たしか浮かせて見せていたので、地と切り絵が離れて、立体的に見えたのも新鮮に思えます。

立体では、ビンに木片や削りくずを詰めて横に並べた作品とか、ストローの輪切りが額のなかに詰められた『ストロー』がミニマルで心地よかったです。
やっぱり個人的にはこういうのは好きですね。スッと入ってくるカンジ。

映像は、数が5、6点しかなくて、ちょっとさみしい気もしますが、時間をかけて観なかったのも残念。

ほかにパフォーマンスがあったりして、ゴールデンウィーク中の開催だし、ちょっとしたお祭りみたいなカンジもありました。子ども連れのお客さんもいましたし。
こういうの定期的にやってくれるといいですね−。










posted by ヨコイ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

ノートPC×Premiere Pro 2.0 × Edius Neo 3

先日、Premiere Pro 2.0でHD素材を編集することがほぼできない旨について書きました。

HD素材をSDにダウンコンバートすること自体は、フリーのコンバータでも可能ですが、画質の劣化が多かったり、変換に時間がかかったりするので、結局、Edius Neo 3 (以下、ネオ)を買ってしまいました。

ただ、ノートPCのスペック上、まったくストレスなしに編集できるわけではなく、また、PremiereのほかにUleadのMovie Writerもインストールしているので、そのどちらかがバッティングしているようで、ネオからは直接DVDが書き出せないことがわかりました。

そこで、そんな環境でもHD編集をおこなえる方法をネットで調べてみました。

たぶんそのうち忘れてしまうので、ここに書いておきます。


1. ネオにとりこんだHD素材をクリップ変換でSDにダウンコンバートしてSD素材で編集開始

2. SD素材で仕上げたプロジェクトをHD用のプロジェクトとしてコピー

3. HD用のプロジェクトにひもづけられているSD素材のリンクを元のフォルダを移動するなどしてはずす

4. リンクをはずしたファイルをHD素材にリンク

5. プロジェクトの設定をSD用に変更

6. wmvで書き出し

7. プレミアにwmvを読み込んでDVD書き出し


でもこれ、Premiereだけでもできるんじゃないかという気もしますね。
そこはまだ確かめていませんので悪しからず。


posted by ヨコイ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

EOS 60D × Premiere

先日、キダからCanonのデジタル一眼レフ、EOS 60Dを借りて、いまフルハイビジョンの編集のテストをしているところなんですが、これ、僕のPremiere(Pro 2.0)ではまともに編集できないんですね。

もちろん読み込んでタイムラインにのせるところまでは全然フツーにできるんですが、プレビューがほぼムリ。

ネットで調べたところ、いったんmpegに変換してからタイムラインで編集するという方法もあるそうで、ならばとmpegに変換するコンバータのフリーソフトをいくつか試してみましたが、画質がずいぶん落ちてしまったりして、満足のいくものではありませんでした。

ただ、フルハイビジョンで撮った素材をそのままPremiereからメディアエンコーダでmpegに書き出して、それをタイムライン上に並べる分には、100%とまではいかなくてもある程度スムーズにプレビューできますし、画質もひどく劣化することはないみたいです。

もっとも書き出す際の時間はけっこうかかりますし、試してはいないのですが最終的に書き出すときにはさらに圧縮がかかってしまうので、その影響もあるのではと……。

そうなると、フルハイビジョンで撮りました、なんて胸を張って言えるものなのかどうか、なんとも心細いものがあります。

ただ、一度ちゃんとテストしてみたいなとは思っています。あとは、フルハイビジョンのネイティブ編集ができるEDIUS Neo 3とか……。



 
posted by ヨコイ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

これから、これから。

なんだかのんびりしてますねぇ。

のんびりしてるつもりはないんですけど、いろんなことを細かく、深く考えるに至っていないということは、たぶん、のんびりしてるってことでしょうね。

仕事したり、美術館に行ったり、写真を撮ったり、音楽を聴いたり。

ただ、真新しいことは特にしていないかもしれないですね。

だからのんびりしてると思えるのかもしれません。

さて、そろそろ新しい作品を、と考えています。

僕はよく「つまらない風景」を写真に撮ります。「つまらない風景」の写真を見るのも好きです。

ま、写真のことはともかく、映像として、この「風景」をもうちょっと自分なりに掘り下げられないかな、というふうに考えています。

あるいは「アンチクライマックス」や「デッドパン(無表情)」といった概念。

……過去には『countdown』といった自作品でもやっていたわけではありますが、もっともっと磨きをかけたい、深めたいといったところでしょうか。

まだまだほんとうに深く考えることはできていないので、逆に、作品としてそれがどうなるのか、どうなっていくのかがちょっと楽しみではあります。



 
posted by ヨコイ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ネタを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

謹賀新年





謹賀新年。

よい一年でありますように。


え―、今年はもっともっと「作品」にこだわっていきたいですね―。

もっともっといい作品を作っていきたいです。

そしてこの「ムイの間」もどうぞよろしくお願いします。

あ、あと僕のツイッター @meandfake ( https://twitter.com/meandfake )もよろしくです(笑)



posted by ヨコイ at 05:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 思う・感じる・考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

新作、できました。

10月に撮った新しい作品ができました。

おおざっぱに言うと、日常と非日常が混在した「違和感」がテーマです。

しばらく放置していましたが、ようやく作品に向き合えるようにもなり、写っちゃいけない部分が写っていることにも気づくことができ(今まで何を見てたんでしょう……)、やっと完成にこぎつけました。

撮影当時はTシャツでじゅうぶんなくらいでしたが、あっという間にこの寒さですね。
みなさん風邪などひかぬようご自愛ください。





posted by ヨコイ at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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